あゆみ学園について|社会福祉法人あゆみ会 児童養護施設あゆみ学園|埼玉県羽生市

あゆみ学園について

あゆみ学園について

児童養護施設とは

image 児童養護施設は、児童福祉法に規定される児童福祉施設です。児童養護施設は、児童福祉法第41条に、「保護者のない児童(中略)、 虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所したものに対する相談その他の自立の ための援助を行うことを目的とする」と規定されています。全国に約600か所あり、約 3 万人の子どもたちが生活しています。児童養護施設では、児童指導員や保育士等の子どもと起居をともにする職員のほかに、心理療法担当職員、個別対応職員、家庭支援専門相談員、里親支援専門相談員等の専門職員が配置されており、子どもたちはそれぞれの課題に応じた個別的・専門的援助を受けることができます。
  児童養護施設への入所は、都道府県・指定都市(および一部の中核市)に設置される児童相談所を通じて行政権限により行われることが一般的であり、この仕組みを措置制度といいます。児童養護施設は、 措置費と呼ばれる国庫負担金を基本として運営されています。
 様々な理由で家族と暮らせず社会的養護を必要とする子どもは、他のどのような子ども達とも、全く同じ価値ある存在であり、我々の社会が提供できる最上の、家庭的な養育や教育、他の様々な自己実現の機会を当然受けるに相応しい存在です。
 私たち職員は、子ども達とその家族をありのままに受け入れたいと思います。
 そして、私たちの大切な未来である子どもたちを慈しみ育て、子ども達及び家族支援主体のサービスが提供できる、真の「社会的児童養護の専門家」を目指していきます。

援助目的・援助方針

「大きな家族、あゆみ学園」は、「自由と自立」をモットーに、各職員がきめ細かなケアをすることで、子どもたちの心理的安定を図っています。また躾教育を通じて、すべての児童が将来望ましい社会人になれるよう育成しています。

 心理治療ワークショップの参加を通し、職員の専門性の向上に努めています。また、各種専門機関や臨床心理士を積極的に活用し、児童が家庭でうけた不適切な関わりによる心の傷を癒す場所を提供しています。
昭和54年 3月:社会福祉法人あゆみ会の設立許可を厚生大臣より受ける
6月:児童養護施設あゆみ学園建設工事完成
7月:事業開始
平成5年 12月 事業奨励の思召しを持って天皇陛下より御下賜金を拝受
平成13年 10月 地域小規模児童養護施設の指定承認を受ける
事業開始(あゆみキッズハウス)
平成15年 4月 地域小規模児童養護施設の指定承認を受ける
事業開始(あゆみフレンズハウス)
平成17年 4月 地域小規模児童養護施設の指定承認を受ける
事業開始(あゆみドリームハウス)
平成21年 1月 大規模修繕・改築により北ホーム完成
5月創立30周年事業として、現代国際巨匠絵画展を開催
平成26年 4月 ふじホーム・さくらホーム完成
経営主体 社会福祉法人あゆみ会
施設名称 児童養護施設あゆみ学園
理事長 丑久保 恒行
施設長 丑久保 恒行
定員 68名
規模 敷  地  7414.51㎡
建築面積  1265.44㎡
組織図 編集中  
全国児童養護施設協議会 HP 埼玉県児童福祉施設協議会 HP

交通

東武伊勢崎線・秩父線 羽生駅より徒歩20分
タクシー 5分
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